いちごアンテナ

いちごアンテナにビビッと反応したら記事に!

クリスマスまであと1ヶ月!クリスマスって?

クリスマスですあと1ヶ月ですね。年末に向けての大イベント!クリスマスがもうすぐなら今年の終わりも近づいてきましね!

クリスマスって何?

子供に最近は聞かれませんが、三歳から四歳くらいまでは聞かれることがありました。子供たちには、サンタクロースが良い子にはクリスマスプレゼントを持ってきてくれると理解してますね!

という事ですが、クリスマスって何?英語で書くと「Christmas」です。この「Christmas」は、「キリスト(Christ)のミサ(mass)」という意味なんですね。
世界では、「聖夜(キリストが生まれた夜)」という意味が有名です。

簡単に説明するなら、イエス・キリストが生まれたことをお祝いする日。誕生日でもいいかもしれません。ちなみに生まれたのは12月25日と言われています。

12月24日は「クリスマス・イブ」と呼ばれているのは、イブ、英語の「イブニング」と同じ意味。昔からクリスマス前夜ということになりますね。

もうひとつ・・・
「X'mas」と短縮して書いてあるのも見たことがありませんか?これは「X」が、ギリシャ語でのイエス・キリストの頭文字です。

ギリシャ語だと「Xristos」です。

「メリー・クリスマス」って何?

単純にメリーはMerryなので、「楽しい」などの意味。そのまま「楽しいクリスマスを!」となります。

クリスマス・カラーって何?

基本的に、緑や赤がクリスマスカラーと言われていますね。私が生まれた時からこのクリスマスカラーは変わっていません。なんの疑問も持たずにきましたがなぜ?と思うようになりました。

クリスマスカラーの緑は、クリスマスツリーによく使われるもみの木(常緑針葉樹)。強い生命力があり、一年中葉を茂らせることから常に緑がある。

クリスマスカラーの赤は、イエス・キリストが十字架にかかって最後を迎えました。その時に流れた血から赤。なんか怖いですね。




【スポンサードリンク】

サンタクロースとクリスマス

少し調べた結果、サンタ・クロースの起源は、ニコラオスという司教です。ニコラオスは、子供たちや貧しい人々を助けていたみたいです。その行動からたくさんの人々に慕われていました。そして、聖ニコラオスと呼ばれるようになりました。その伝統がアメリカに渡ったのち、英語的な発音にて、「Santa Claus」サンタ・クロースになったそうです。

その後、サンタ・クロースがたくさんの人々から話が変化して、トナカイのそりに乗ってやって来る。また煙突から入って来る。など話が膨らんでいったようです。

現代に至っては、クリスマス=サンタ・クロースとなり、子供たち、カップルなどの大イベントになりました。

最後に・・・

クリスマスとサンタ・クロースの関係を知ると何だか悲しい気持ちになりますね。クリスマスはイエス・キリスト、サンタ・クロースは子供たちや貧しい人々の助けとなる行動。
なぜか今ではいろいろ話が変化し2つの話が合わさった形になってますね。

まぁ現在のクリスマスは、子供たちにはプレゼントを持ってきてくれるサンタ・クロース。カップルには1年の中の大イベント。家族にはいろんなクリスマス。

みなさんにも素敵なクリスマスが訪れます様に!

スポンサードリンク