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睡眠負債を取り除こう!鍵は「深部体温」

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ショートスリーパーの記事後ですが、昼食後の午後の仕事中につい睡魔に襲われてウトウトしてしまう・・・という経験は誰にでもあるかと思います。私はショートスリーパーかも知れないと書きましたが、たまにこのようにウトウトしてしまう事があります。

良い睡眠とは・・・

常に睡魔と戦っている

サラリーマンの方々に限らずに学生も主婦も日々、睡魔と戦っているのかも知れません。

ショートスリーパーの記事を書いたと同僚に話をしたところ、睡眠が足りていない睡眠不足が続いている生活を「睡眠負債」と言うらしいです。

初耳の言葉だったので少し調べてみました。負債という言葉がドキッとしますが、なんと毎日の睡眠不足がまるで借金のよう溜まっていき、個人差はありますが、病気の原因になってしまうほど悪影響を及ぼしてしまうそうです。




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睡眠の質を上げる

睡眠不足が続いて「睡眠負債」が溜まってきた状態でも睡眠の質を上げるといいらしい。

睡眠の質をあげるには、「深部体温」が下がり始めた時に寝ると快眠に繋がるとわかっているようです。「深部体温」が下がるタイミングって?分かりますか?

友人に話を聞いてみると熱めのお風呂に入るといい眠りにつくのに時間がかかるそうです。シャワー程度で身体を温めてから布団に入ると深部体温も下がり始めていい眠りに繋がるそうです。

でも私はお風呂にしっかり入りたいと伝えたところ、だいたい40℃くらいのお湯でお風呂に入り一時間後には布団に入るといいそうです。

睡眠の質を上げるには「深部体温」が大きくかかわっているようで一人暮らしやシャワーで済ませている方は就寝の少し前。お風呂にしっかり入りたい方は、お湯の温度を40℃くらいにしてしっかり温まり1時間後に布団に入る。

「深部体温」を下げるには、「深部体温」を上げないといけないという事ですね。

こたつや電気毛布で寝ると・・・、

「深部体温」があまり下がらない状態で寝てしまうと眠りが浅くなりふと目が覚めたりします。こたつ、電気毛布、暖房を使用する際は必ずタイマーを使用したほうがいいですね。
「深部体温」が下がりにくい環境では深い眠りにならないことがある為に疲れが抜けてないようなだるさが残ってしまいます。

たしかにこたつ等で寝てしまったときなどは、起きた時にだるさを感じることがよくあります。この「深部体温」が関係していたのですね。

最後に・・・

このような質の良い睡眠をとることで、ウトウトと眠くなることが減っていくらしいです。毎日の睡眠を見直していけば睡眠負債もなくなっていき仕事もバリバリできるのではないでしょうか!?

昼食後の睡魔も、食事により体温が一度上がるのでその反動で「深部体温」が下がる。下がると眠気が生じるみたいです。ですが質の良い睡眠をとっていると体内時計もしっかりと働いているので眠くならないようですね。

睡眠はとても大事な要素なのでしっかりと睡眠時間の取れる方は睡眠を取りましょうね。

私も睡眠時間が少ないですが、この質の良い睡眠をとるように心がけていこうと思います。

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