いちごアンテナ

いちごアンテナにビビッと反応したら記事に!

昭和から平成に・・・昭和流行語って分かるかな?

目次

昭和から平成

昭和生まれの方にはわかる。でも平成生まれの方には分からない言葉がたくさんありますね。今では死語と呼ばれほとんど聞かなくなりました。

平成生まれの若者言葉が私にはさっぱりわかりません(笑)
そんな会話を昔の仲間同士で盛り上がりました!そんな懐かしい言葉を記事にしてみようと思います。

昭和流行語は死語?

当時は誰もが会話のなかに取り入れていた言葉。流行語として盛り上がった言葉、単語もたくさんありますね。

死語とは、簡潔に説明すると、以前はよく使われていた言葉が今では誰も使う人がいなくなっている言葉や略語、単語。

学生時代に聞いたことがありますが廃語(はいご)とも言うらしい・・・たしか死語と同じ意味だったような気が・・・

ナウい

昭和生まれの方ならわかりますね!使ってましたね~。

あの人、ナウいね!

あの建物、ナウい作りしてるね~

あの店に行くなんて、超ナウいね~

今では、使っている人はいません。もう何年も聞いていませんでしたが、この言葉を昔は結構使っていたなぁ!など、今、使ったら絶対にわかってもらえないね。と話をしてました。

超ナウい! などもありました!

言葉の意味は、かっこいい とか 今風 みたいな感じで使用していたと思います。ナウいの反対語で今でも使われている ダサい もありますね!

ちなみに、英語の「now」が語源らしいですよ。友人に教えてもらいました。



今なら、ナウいアイテムはこれですね!!

マブい

この言葉もかなり皆さん使ってましたね~

あの子、マブいね!!ナンパしてきなよ!

なんて感じでしたね。

この言葉もあまり最近は聞きませんね。昔は、不良から広がり始めてみんな使うようになっていったと思います。

言葉の意味は、 かわいい、美しい、綺麗 な女性に対して使用していました。 激マブ などもありました。

ちなみに、江戸時代から使用されていた言葉らしいですよ。眩しいから変化した言葉のようですね。



マブだち

マブだち この言葉も聞きませんが今回のマブダチが集まったから死語について盛り上がったんですよ!

言葉の意味は、マブ「真の」「本当の」みたいな意味になり、だち「友だち」のだち になり、合わせて マブダチ です。

言葉の通りに「親友」という意味なります。

ちなみに、最近でも使っている人が私の会社にいました。年配の方ですが昔はヤンチャしていたようで、会話に中にたまに昭和を感じさせる言葉を耳にします。

アベック

アベックなんて聞きませんね~!私もあまり使ってなかった気がしますが、友人は使っていたようですね。


言葉の意味は、今ではカップルですかね。カップルもあまり聞かなくなっている気がしますが・・・

あそこに座っているアベック。なんかいい雰囲気だね!

こんな感じですね。私はスポーツをやっていて男女とも優勝できたときにアベック優勝と言ってアベックを使っていました。

ちなみにアベックは「~と一緒に」というフランス語が語源らしいですよ。アベックを今も使っている方は年配の方ですね。



アジャパー

いやいや、この言葉を思い出したときには大盛り上がりでしたよ(笑)わかる人にはわかりますね?

とにかく、驚きすぎてワケわからない時に使ったり、パニクった時にも使ってましたね。

流行り過ぎてた頃には、なんでもアジャパーって言ってた気がします。

ちなみに、有名ですがコメディアンの伴淳三郎が映画『吃七捕物帖』(1951年公開)のセ台詞の「アジャジャーにしてパーでございます」から短縮されてアジャパーになったみたいですよ!


社会の窓

この言葉は知っている人は、絶対に昭和育ちですね。
私が会社で何度か使ったことがあるのですが、平成生まれの子には通じません・・・

未だに社会の窓を使用している人はほとんどいないかもしれませんね。

小さい声で、「社会の窓全開になってるよ!」 と教えてあげたり教えてもらったりと昔はよく聞いた言葉なんですけどね!!

言葉の意味は、ズボンのファスナー(チャック)が開きっぱなしになっている事。

ちなみに、NHKラジオ番組『インフォメーションアワー・社会の窓』が語源らしいですね。

パーマ屋

パーマ屋も聞かなくなりましたね。私も世代ではないかもしれません。両親はよく言ってましたね。パーマ屋も死語のようすが、床屋という言葉もあまり聞かなくなってますね。

今では美容院とか美容室に行くというように変化していますね。

ドロンします

懐かしいです!この ドロンします よく使っていました!

意味としては、その場からいなくなる時に使ったり、みんなより先に帰るときなどに使用していました。みんな手を忍者のようにしてから「ドロンします」を使ってましたね!!

また、ごめん!先に帰るよ! という意味も込めて手のジェスチャーを加えていたのではという話になりました!ちなみに、歌舞伎で幽霊が消えるときの効果音が「ドロン」と聞こえるのでこの言い方になったと言われています。

バイビー!

このままで、今でもたまに聞きます。だいたい30代後半ぐらいの人がたまに使っています。
意味は、そのままです。バイバイが変化した言葉です。ふっと使っている人を見るとなぜかおおっと思ってしまうのはなぜなのでしょうか??(笑)

バッチグー!

このバッチグーもバイビー世代から少し上の40台後半が今でもたまに使用していますね。
仕事を教わっているときに上司に言われてるとどうしていいいかわからないので苦笑い
している若者を見ると笑ってしまいます!!

言葉の意味は、「ばっちり」と「good」を合体させた言葉。

アッシー君

アッシー君って若者には分かる人はいないですね。今はアッシー君なんて言葉は使用していません。

意味としては、女性の足にされている男性ですね。

昭和の時代には、このアッシー君が存在して、女性がどこかに行きたい時に男性に連絡をして送り迎えをしてもらう。もちろん送り迎えをした男性には報酬などないです。

アッシー君の他にも「メッシー君」が当時ですが、存在していて女性の食事代を奢るだけの男性の事です。アッシー君とメッシー君の他にもあったような感じですがこの二つしか思い出せませんでした。

チョベリバ

高校生を中心に流行した言葉です。当時はイケイケの高校生をギャルと呼んでいました。

意味は、超ベリーバッドという言葉より、「最悪」です。
反対に、超ベリーグッドという言葉より、「最高」です。

「チョベリバ」「チョベリグ」と会話の中に飛び交っていました!!
今は、完全な死語になっていますね。全然聞きません!



アウトオブ眼中

この言葉も基本的には高校生のギャルを中心に広がり、一般の方まで使用するほど流行っていました。

意味は、「眼中にない」。 なぜか、アウトオブをつけたのか?疑問ですがリズム的に言いやすかったのかもしれないですね。


最後に・・・

まだまだいくつか盛り上がりましたが今回はここまで。この歳(おやじ)になってから同級生達に会い久しぶりにわいわい盛り上がると、面白い話が盛りだくさんですね!

参加者全員もう親父なのになぜか口調が中学生や高校生の時のようになり、タイムスリップした感覚を持ちました。この感覚が面白いのですね。

当時は、父親(おやじ)世代には分からない言葉で親に話しかけたりしてふざけていた記憶があります。でも今では若者の言葉についていけずに逆の立場になり、当時の父親の気持ちがなんとなくわかるようになりました(笑)

スポンサードリンク