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50年に一度の大雨!自然災害は恐ろしい・・

目次

梅雨前線が停滞し、暖かく湿った空気が流れ込んでいるために、今回のような50年に一度の大雨をもたらしてしまったようですね。毎年のように自然の恐ろしさを痛感します。


九州北部、まだ雨が続く

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九州豪雨7日も…河川の氾濫などに警戒呼びかけ(読売新聞) - goo ニュース

西日本に停滞する梅雨前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込んでいて、西日本では大気の状態が非常に不安定となっている。梅雨前線はあす8日(土)にかけて西日本に停滞するため、九州北部地方を中心に、大雨が続くおそれがある。

 九州では、断続的に雷を伴った非常に激しい雨が降っていて、特に九州北部地方では、記録的な大雨となっている地域がある。西日本では、活発な梅雨前線の影響で、あす8日(土)にかけて、九州を中心に断続的に激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる見込み。
 九州北部地方では、これまでの大雨により地盤の緩んでいる地域や、増水している河川があるため、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要だ。

九州北部 8日(土)にかけて大雨続く 土砂災害に厳重警戒 (ウェザーマップ) - Yahoo!ニュース

50年に一度の大雨が続いているのにかかわらず、落雷や竜巻などの注意も必要です。自然に力は本当に恐ろしいです。私は九州に転勤していた時期があり、その転勤期間には台風の災害が酷かったのを記憶しています。

とにかく、自然災害は空模様をよく観察して変化に対応していくしかないと思います。

大雨特別警報が継続

大雨特別警報が継続中みたいです。長崎県壱岐市では50年に一度の大雨と言われている地区があり、とても大変な状況になっています。土砂災害に厳重警戒。

 北九州市は7日朝に、深夜から降り続く大雨の為に、約2万2000世帯、約5万人に避難指示を出しています。この避難指示により、私の知人も避難しています。

   私事ですが知人と先ほどやっと連絡が取れ避難していることが分かりました


被害も想像以上。土砂災害や道路損壊と何か所も起きているようです。また、死者や行方不明者も出ています。避難している友人達は、会話の中で土砂災害が怖いと話をしているようです。

線状降水帯

この線状降水帯は一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

記憶に新しいのが鬼怒川の堤防が決壊した大雨です。原因は今回と同じ線状降水帯が発生したために集中豪雨になって堤防が決壊しました。

鬼怒川の堤防が決壊するほどの集中豪雨になった線状降水帯は、台風が原因と言われていましたね。

今回の、九州大雨も台風3号の影響で発生した線状降水帯ではないでしょうか。

www.huffingtonpost.jp


最後に・・・

記事内にも書きましたが、転勤時代に知り合いなった方々がたくさんの災害に合っています。九州は地震から桜島の噴火、阿蘇の噴火、台風被害。

itigoantena.hatenablog.jp

いつもながら、何か災害などがあるとすぐに連絡を取るようにしています。何か必要なものがあれば救援物資として送っています。全然や役に立っていないかもしれませんが、お世話になった方もいるので必ず連絡を取るようにしています。

熊本地震では、家が倒壊して大変な思いをした友人もいました。今回の大雨では私の知り合いにはまだ大きな被害にはなっていまいようです。ですが死者、行方不明者、家屋の浸水など大変な被害になっていると思います。

毎回のように感じでいますが、自然災害はいつどこで起こるか分かりません。もし自分の住んでいる地区に自然災害が起こった時のはどのように行動するか?などを家族で話し合い共有しています。

まだ大雨が続くようなので被害が大きくならないようにと思うばかりです。

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