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アルコールを上手に飲めむと「百薬の長」でも飲み過ぎはダメ!

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アルコールは、大量に飲んでいれば必ず体がSOSを出してきます。肝臓や腎臓等からの危険信号ですね。でもアルコールと上手に付き合い、飲む量や飲む種類などに気を付けて生活をすると、アルコールは寿命を延ばしてくれる秘薬になると言われています。

アルコールは「百薬の長」

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健康の為、長生きの為だとアルコールは飲んではいけない。完全にお酒を飲まないと考えている人もいるのではないでしょうか?たしかにアルコール中毒やアルコール依存症になってしまった方は、完全にお酒を断たないと繰り返してしまう恐れがあるのでお酒はやめて医師の指導を受けたほうがいいと思います。

でも、適度な量のアルコールは緊張をほぐしてくれたり、血圧を下げる効果などがあるのはテレビでも放送されているのでみなさんもご存知だと思います。

日本の医療でも飲み過ぎは危険ですが適度に摂取する事は体にいい事だと言われています。海外でも、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞など)の危険度が飲まない人より、飲む人のほうが低く抑えられる」と報告されているそうです。適量のアルコールが理想なんですね。


適量はどれくらい?

殺菌力の強いとされているアルコールは昔から傷薬として使われていました。ですが傷薬の他にも効能があるとされています。
効能があるからと言ってたくさん飲んでは逆効果ですよ。肝臓、また脳に悪い影響を与えてしまうことになります。

適量として例にあげると1日にビールならだいたいロング缶1本。日本酒なら1合。ワインならグラスで1杯半。焼酎なら0.6合。

例をあげると非常に少なく感じてしまいます。だいたいの目安としてとらえてください。

お薦めは赤ワイン

長生きの為におすすめしたいのは赤ワインです。

赤ワインに含まれている「レスベラトロール」には、長生きの為に必要な長寿遺伝子を活性化する働きがあり、寿命を延ばすと言われています。その効果も医療では見つかっているそうです。

また、赤ワインをアルツハイマー病研究用のマウスに与え、もう一匹には他のアルコールを与えて観察したところ、別のアルコールを与えたほうはアルツハイマー病の症状が出てしまいました。ですが赤ワインを与えたマウスには症状がほとんど出ないという研究結果があるようです。

赤ワインは、寿命を延ばしてくれる効果が得られるお酒なのですね。


最後に・・・

私は、お酒があまり強くない体質なので、この飲み方が理想と知り、毎日ではありませんが実践しています。お酒が強い方にはとても酷な飲み方かもしれません。ですが健康を考えるとたくさんお酒を飲むのを少しだけ控えてみてもいいのではないでしょうか?




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