いちごアンテナ

いちごアンテナにビビッと反応したら記事に!

この痛み・・動き・・腰痛持ちは共感できる!?

通称 ぎっくり腰

f:id:tarubomirubo:20170605130321j:plain
ぎっくり腰は、皆さんも知っていますね。ですが、ぎっくり腰という名称はないんですね。
急性腰痛症という正式な名称があります。でも大体はぎっくり腰と言いますけど・・・

ぎっくり腰って?

良く耳にするのが、ぎっくり腰の名前の通りに、「ギクッ」や「グキっ」「ビキッ」などと表して腰に激痛が走ってその場から動けなくなる症状です。ぎっくり腰になったことのある方はよくわかるのではないですか?私もぎっくり腰になった時は、時間が止まったかのように一歩も動けませんでしたよ(笑)

テレビや漫画で見た経験がある人も多いのではないでしょうか。この俗にぎっくり腰と呼ばれているものは、正式には急性腰痛症という病名があります。この急性腰痛症は、突然、腰部に痛みが発生する病気になり、筋肉の損傷、筋膜の炎症、関節部の捻挫などが起こり発症します。

1度でもこの急性腰痛症になってしまうと、癖になりずっと腰痛に悩まされてしまいます。私も腰痛とは長い付き合いです!


腰痛持ちの悩み

腰痛を持っている方なら共感できるかもしれません。腰痛ヘルニアにはなっていないけど腰痛に悩まされている方はたくさんいると思います。そんな苦痛を理解してほしいです!!

激しい咳やくしゃみ

生活しているなかで、皆さんも咳やくしゃみをすると思います。そこで腰痛持ちの悩み

咳やくしゃみが引き金にぎっくり腰(急性腰痛症)になるんですよ。周りの人達は笑って信じてくれませんが・・・

何かを拾うとき

重いものを持つときは腰をやらないように気を付けながら持つのであまり気にしていませんが。恐ろしいのが、何でもないボールペンや、ゴミなどを拾うときが怖い。

ボールペンなどを拾った瞬間にビキッと完全に動けなくなります。もう笑うしかありません。

柔らかいソファが怖い

この柔らかいソファ、腰痛がない方には最高の座り心地だと思います。でも腰痛持ちには怖くて仕方ありません。

座る瞬間も恐ろしいですが、柔らかいので立ち上がるのも恐ろしい・・・いつ来るかドキドキですね。

基本的にいつ再発するかドキドキ

生活をしている中で、基本的には常にいつグギッと再発するかドキドキしながら生活しています。なんでもない動作でも再発するときは再発するので・・・

普通に座るより正座が好き

あぐらをかいて座ったり、足を伸ばして座るよりもなぜか安心感が持てるのが正座です。腰が立つと言われていますが腰痛持ちの方には正座が好きな方が多いように感じますね。私は正座が楽です(笑)

サポーターがとっても安心感につながる

サポーターがとっても信頼できますね。サポーターを装着している時としていない時では気持ちの持ちようが変わります。私はサポーターをつけていても再発したことがありますが、サポーターをつけているほうが気持ち的にとても楽です。

発症時には座り方がおかしい。

腰痛が発症しているときは、何かの動物ではないか?と思うくらいゆっくり座ります。座る途中で痛みが走ったりするので変な動きが必ず発生します。周りのみなさんはその動きが面白いのかいつも笑われますね(笑)

ヘルニアではない腰痛持ちは心配されない・・・

いっそのことヘルニアと診断されたほうが心に余裕が持てるかもと思うくらいヘルニアではない腰痛持ちには、みんなが冷たい・・・

   ヘルニアではないんだよね?

   はい、違います。腰痛ですね。

   じゃ、なんとか大丈夫だね。よろしくね!

って何が大丈夫なんだ??痛くて動けない時に言われるとかなりイラッときます。ヘルニアじゃないのがなんなんだ?と思ってしまいます。

最後に・・・

だらだらと書いてしまいましたが、本当にヘルニアと診断されたほうが気持ちは楽ですね。この腰痛持ちの方にすこしでも共感して頂ければと思います(笑)

ヘルニアではない腰痛もかなり痛みがあり、動きにも影響がでることを腰痛を持っていない方に少しでも理解して頂けたらと思います。



スポンサードリンク