いちごアンテナ

いちごアンテナにビビッと反応したら記事に!

『たけしの挑戦状』がスマホで復活すると聞いた!!

『たけしの挑戦状』


仕事の後輩と話をしていたら『たけしの挑戦状』がなんとスマホアプリで復活するらしい・・・
『たけしの挑戦状』と言ったらファミコン世代の男性なら大半の方がしっているのではないでしょうか?女性の方でも知ってるかもしれません。ファミコンソフトとして発売されてどうにもこうにも難しい・・・難しいのかなんだったんだろう・・・とにかく世間ではクソゲーと呼ばれていましたね。

たけしの挑戦状(ファミコン)

たけしの挑戦状は、1986年12月10日にタイトー(今はスクウェア・エニックス)から発売されました。今では入手困難?!のファミリーコンピューター専用ソフトでその名の通り、ビートたけしが監修したゲームソフトです。「ポリネシアンキッド 南海の黄金」というサブタイトルもあったらしい・・・知りませんでした。

ゲーム内容は?

たけしの挑戦状の内容は、記憶があいまいですが覚えている範囲だと・・・
たしか主人公はサラリーマン。そしてとある島に眠っている財宝を探しにいくゲーム。

ゲーム中に話す主人公のセリフ?!が昭和と言う感じにすごい言葉使いだったと覚えています。そこがまた面白かったのかもしれません。またビートたけし監修なので、なぜか極道的な部分が多くてヤクザが頻繁に登場して主人公のサラリーマンに殴りかかってきます。また主人公も殴ることが出来るのでひたすら殴ってプレイしていました。疲れた体をたしかお酒を飲んで回復できたような・・・

財宝の眠っている島に行くためにいろいろイベントをクリアしていきます。このイベントがあまり覚えていません。ファミコンのⅡコントローラーのマイクを使わなければいけないイベントとか、たしか1時間か2時間待っていなければいけない。などとんでもないイベントがあったと思います。当時はファミコンを持っていませんでしたが友人宅にてプレイ。そこで1時間か2時間待つみたいなイベントがあり、友人宅の両親に怒られた記憶があります!!
※ゲームは1時間という昭和のルール??

最後に・・・

いつスマホアプリに登場するのか?
2017年夏にスマホアプリとして「たけしの挑戦状」が、配信予定との情報。

ビートたけし監修の「たけしの挑戦状」は、今でも語り継がれるほどの内容ですがスマホアプリでもしっかりと再現してくれるのを期待しています。またスマホアプリ版だけの新しい内容も追加されるようなのでとても楽しみですね。

このとんでもない内容の「たけしの挑戦状」ですが、当時はとても大きな話題となっていました。また“クソゲー”として小学生を中心に親しまれてきたソフトのひとつ。ファミコンソフト発売から約30年たった今、ファミコン世代の人達にはうれしいの一言かも知れません。

懐かしのゲームをリバイバルする「TAITO CLASSICS(タイトー クラシックス)」に登場する予定。

スポンサードリンク