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いちごアンテナ

いちごアンテナにビビッと反応したら記事に!

小学校も修了式が終わり・・・話題の漢字ドリルを買って!とお願いされた

うんこ漢字ドリル

  

こんな漢字ドリルを教えてくれました。勉強するから欲しいとの事です。

なんでも学校で話題になっているようです。「うんこ漢字ドリル」ってすごい名前ですね。ふざけているのかと思いましたがなかなかいいかもしれません。

漢字ドリルの表紙には、このドリルのうんこ先生のイラストが素晴らしい!よく見て見ると表紙にこんな文章が・・・

「全例文でうんこの使用に成功!」

思わずなんだ!?と思ってしまいました。ちょっと変わった漢字ドリルを出版したのは、文響社です。なんと小学1年生~6年生用をすべて出版しているようですね。全部で6冊になり価格は980円(税別)。

ネットやツイッターなどで話題になっている文面をご紹介。

 

「新春のあいさつにうんこを持って行きました」(「春」の例文)

「父は青春時代によくうんこをもらしたそうだ」(同)

「鳥の羽音かと思ったらお父さんがうんこをする音だった」(「羽」の例文)

 など、全例文に「うんこ」が登場する。

 

勉強が苦手な子にはいいかも!

この「うんこ漢字ドリルは」勉強が苦手なお子さんにはとってもいいかもしれません。私も小学生時代や子どもの頃を思い出すと、この「うんこ」と言う言葉に異様に反応していたように感じます。子供は、昔も今もなぜか「うんこ」などのような言葉におもしろくなり盛り上がります。

・・・もしかしたら魔法の言葉のような気がしてきました。

今も昔も多分、小学生1年~6年生までに習う漢字はだいたい1000字程度。

この「うんこ漢字ドリルは」1つの漢字につき3例文あり、3000以上の例文すべてに「うんこ」という言葉を使用しています。

 

 

このドリルならうちの子も、笑いながら楽しく漢字の勉強ができるかもしれないと感じています。しかも一緒になって下の子までなんとなくですが漢字の書き取りをしています(笑)

只今、人気爆発中にてなかなか書店では購入が難しいと言われているようです。

 

 

出版元の文響社さん

 

ユーモアあふれる斬新なドリル。企画が立ち上がった経緯は? もともと弊社では、『教育』と『エンターテインメント』というものに強く開拓の余地を感じておりました。 「学校の勉強って、どうやったらおもしろくなるのかな?」と考えるうちに、小学生は『うんこ』が鉄板、つまり確実に笑いがとれるので「うんこと勉強を組み合わせたら、勉強が楽しくなるのでは?」という仮説はありました。

そんな折、『うんこ川柳』というものを趣味で書いていた古屋さんという方に、弊社社長の山本が『うんこ』を使った漢字ドリルの例文を依頼しました。 そこでいただいた例文のクオリティがあまりに高くて、「これはいけるかもしれない」と思ったことで、ドリルの具体的な制作がスタートいたしました。

 人気爆発で、漢字ドリルの他にも算数、社会、漢字検定用なども作るような記事も発見しました。楽しく笑いながら勉強できるならこの『うんこ先生シリーズ』はありですね!今後の発展がとても楽しみです!

 

最後に・・・

この今までにない発想を取り入れている『うんこ漢字ドリル』。まさに前代未聞と言われてもいいですね。漢字の書き取り・練習は、基本的には何度も書くという繰返し学習ですね。私の子ども時代も感じの書き取りはすぐに飽きてしまいます。私の子どももすぐに飽きていますね。漢字が大好きなお子さんは集中力は続くかもしれませんがなかなか漢字の練習が好きなお子さんは少ないと思います。何度も書く漢字の練習は集中力が続きません・・・

でも『うんこ』を融合させたことにより、子どもは笑いながら楽しく勉強している様子が見られます。多少うるさくなりますが、漢字の勉強が楽しくなるのであればいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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