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年齢を重ねたらメタボとは違う心配をしたほうがいい・・・

ぽっちゃりぐらいが長生きの秘訣

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年齢を重ねて、65歳ぐらいからはちょっとぽっちゃりとしていたほうが長生きできると言われています。65歳を超えたら・・・70歳を超えたら・・・粗食に切り替えようとしている方は少なくないと思います。健康長寿になると昔から言われているので食事を切り替える人が多いようです。

でも粗食に切り替えないほうがいいのです。健康につなげるにはあくまでも食べ過ぎないようにすることで、粗食に切り替えていくことではないんです。

粗食に切り替えることで徐々に栄養失調気味になっていってしまいますよ。

栄養が足りているかどうかは見た目ではわかりませんが毎年の健康診断などで血液検査をしていますよね?その血液中に含まれている「アルブミン」の量を計るとわかると言われています。

 

「アルブミン」

アルブミンは血液中に多く含まれるたんぱく質。介護が必要とされている人にはこのアルブミンが不足していることが分かっています。アルブミンが不足すると肝臓疾患など様々な病気を引き起こしてしまいます。

バランスのいい食事を取っていればこのアルブミンが不足することはないようです。一日に摂取したいタンパク質はだいたい男性で50~60g、女性で40~50gと推奨されています。効率よく摂取するにはお肉がいちばんいいそうです。

お肉と魚を一日おきに食べる

毎日、お肉を食べるなんてなかなかできないと思います。そこで一日おきにお肉と魚を交互に食べる。魚はあっさりしたものも多いです。また魚の油には動脈硬化を予防してくれる「アスタキサンチン」や「DHA(ドコサヘキサエン酸)」他、老化を防ぐ栄養素も豊富なんです。

最後に

年齢を重ねたからと言って粗食に切り替えると知らず知らずに栄養失調になってしまいます。程よく食べてしっかりとした栄養を摂りましょう。見た目もちょっとぽっちゃりぐらいが長生きできると言われています。

お肉で良質なたんぱく質を摂取し、魚で動脈硬化予防、老化防止。交互にお肉と魚を食べることにより健康な体つくりになります。結果、長生きにつなげていきましょう!

 

 

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