いちごアンテナ

いちごアンテナにビビッと反応したら記事に!

子供の叱り方!叱り方ひとつで子供が変わる

子育てって大変です。いろいろアドバイスをもらいながらも上手くいかない事ってありませんか?考え方を変えて叱ってみると子どもが変わる。

f:id:tarubomirubo:20160905153400j:image

 

叱ってもなかなか反省の態度が見えなかったり、反抗期みたいな時期ってありませんですか?だいたい五歳くらいに一度、嫌々期みたいなのが訪れます。また必要以上に甘えてきたり。歳の近い兄弟や姉妹などがいると強く甘え、わがままが強くなったりします。

 

こうなってしまうと叱っても反省の態度が見えなかったり、やってはいけない事、「ダメだよ」と言ってもまた同じいたずらをしてしまう。そうなるとついつい「聞いてるの!」「ちゃんと話を聞きなさい!」なんて怒ったりしてしまいます。

でもこの話を聞かない・・・

叱ってもニコニコしている・・・

お子さんの中にはきちんと理由があるようです。

その理由とは??

 

 

 

その理由とは子どもなりの自己防衛能力のようです。

怒られると・・・叱られると・・・心が傷つく・・・

 

子どもなりの自己防衛だったんですね。大人でも同じような人がいたりしますね。それも同じ理由のようです。

 

叱られたり、強く怒られることで心が傷つかないように、わざと聞かないようにしてみたり、自分の中で気持ちを切り替えようとしてみたりする心の動きが、ニコニコしたり、ただ返事だけをしてみたりと子どもの行動に表れているようです。特に甘えかたが不得意の子だったり、自分の気持ちを上手く表現出来ない子などには、このような反応を取ることがあるようです。

 

~1度は経験していませんか?~ 

日常の生活で、お片づけしなさい。危ないからやめなさい。ここで騒がないで。とか最初は注意程度でやさしくお子さんに伝えているつもりです。でもお子さんは聞かないで片づけをしない。やめない。騒ぐ。となるとちょっと強めに言ってしまいます。それでもやめないともっと強い言い方で言ってしまう・・・

強く言った後にすこし落ち着いてもしばらくすると同じことを繰り返す。また強く怒ってしまう。この繰り返しでお子さんが泣いてしまうなんて経験をしたことがあると思います。

こうなるとお子さんもお母さんも嫌な気持ちになってしまいます。また空気感も重くなってしまします。素直に「ごめんなさい」と謝るお子さんもやはり叱られるとわかっていても誘惑に負けてしまい同じことを繰り返してしまうお子さんもいます。 

 

~少しだけ叱り方を変える~

みなさんは 怒る 叱る の違いってわかりますか?

小さいころに学校の先生に言われたことをふと思い出しました。 

◯◯を先生は怒っているんではないんだよ。

叱っているんです。叱るとは相手の為を思って注意していること。これからの成長の為に叱っているんです。

怒るというのは先生の思い通りにならないから先生自身がイライラして◯◯に怒る事なんですよ。

先生は今、叱っているんです。分かってくださいね・・・

 

ふと思い出しました。あの時はよく理解できませんでしたが今は、なんとなく理解できます。

怒る=自分の思い通りにいかず腹を立てて押し付けようとしている時。

叱る=相手の成長を願って注意すること。

 

子どもを叱っているつもりで怒っている時が多いかもしれません。育児の大変さやむずかしさをみなさんも感じているのではありませんか?親も育児を通して一緒に成長していくのですね。辛い、悲しい、なんでうちの子は?なんて感じている方もいるかもしれませんが、子育てを完璧にできる人はいないと思います。みんな同じような壁にぶつかっているはず。叱り方を変えてみて下さい。

 

 

 

スポンサードリンク