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いちごアンテナ

いちごアンテナにビビッと反応したら記事に!

本当は「じゃがマーガリン」だった

屋台の『じゃがバター』はバターでは無く「マーガリン」だった

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もうすぐ待ちに待った夏休み。お祭りの屋台でよく見かける「じゃがバター」屋さん。

私も大好きでお店を見かけると必ず購入してしまいます。

今SNS等で「バターじゃなくマーガリンだろ?」と話題になっているのをご存知でしょうか?

 <元記事はコチラ>

バターでは無くマーガリンを使っている屋台

屋台で売られている「じゃがバター」は当然バターを使った料理だ。と思って買う人も多いかと思う。しかし最近ではバターでは無く「マーガリン」をコスト削減のために使っているというのだ。実際にそんなことがあってよいのだろうか、もしそんなことがあれば「バター」だと信じて買った人をだましてしまう「詐欺」に当るのではないか? と言う事で実際に屋台のじゃがバターを調査してみたところ、とんでもない事実が判明。

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なんと確かに噂通り「じゃがバター」のバターはバターではなく「マーガリン」だった。 正確にはJFDAマーガリンというもので、Amazonの情報によると1缶(3,307円)だ。1回50gぐらいをジャガイモに塗布させると想定すると160回ほど塗ることが出来る。じゃがバターは1つ400円なので1缶全部売り上げれば64,000円と1缶で20倍近い金額がペイできる(ジャガイモや光熱費抜きで)

 

―なぜマーガリンでも大丈夫なのか

現在のところこの商品にバターが入っていなくても「じゃがバター」として売られてしまっているのには、消費者庁による明確な品質表示基準が無いからだと考えられる。また古くからマーガリンはバターの代替品として使われるケースがある。 実際にバターでは無くマーガリンだったなんて言う事実はあまり知りたくなかったのですが、おいしく食べお祭りを満喫するという事が本来の目的だと考え、本気でじゃがバタを食べたければ自宅で作れば良いのでは。

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これはとっても面白い記事!

「バターではなくマーガリン」と分かってはいましたが、ここまで深く考えたことはなかったです(笑)だって本当にバターを使用していたら販売価格を上げるか、乗せる量を減らさないと厳しいと思いますよ。

私はバターをちょっと乗せるだけより、たとえマーガリンだとしてもたっぷり乗せてくれる方が好きです。

 

一層のこと「じゃが~リン」とでも名前を変えたほうがいいのかも(笑)

 

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