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いちごアンテナ

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いつの間にか腐ってる・・・食べものの見分け方

ライフスタイル ライフスタイル-豆知識

冷蔵庫内でいつの間にか放置されてしまっている食品

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パンやご飯、その他たまごや野菜などの生鮮食品、加工食品など、自宅の冷蔵庫に入れたまま放置してしまい、気が付いたら腐っていた…という経験はありませんか?夏になれば暑さと湿気でますますそのリスクが高まります。しかし、中には腐っているかどうか見分けがつかないこともありますよね。そこで、腐敗を見極めるポイントをネットで調べましたのでご紹介致します。

 

<こうなったら食べてはダメ!食品別の腐敗の見分け方>

  ★牛乳

匂いや味に変化が起こります。酸っぱい臭いがする、少し舐めてみて苦味や酸味がある場合は腐敗しています。牛乳は腐りやすい飲み物ですので、飲みきれる量を購入することがポイントです。

★卵

 卵は期限が切れても加熱をすれば食べることができます。腐敗は、6%食塩水に卵が浮くかどうかで確認できます。浮いた場合は腐敗しています。また、割ると異臭がする、卵黄と白身が混ざっているなどの場合もNGです。

★ヨーグルト

変色している、ヨーグルトとは異なる臭いがします。カビが生えているものはNGです。開封したものは傷みやすいため、できるだけ早く食べましょう。賞味期限内に食べきれない場合は冷凍して、フローズンアイスやシャーベットにしてみてはいかがですか?(冷凍したものは、解凍しても元のヨーグルトのようには戻りません)

★納豆

時間の経過とともに発酵が進み、ツンとしたアンモニア臭、表面に白いアミノ酸の結晶が出てきます。食べても害はありませんが、風味は落ちています。また、糸を引かない、納豆とは異なる臭いがする場合には、腐敗していると判断したほうが良いでしょう。賞味期限が切れる前に、冷凍するという方法もあります。

★ウインナー

ヌルヌル・ネバネバ・糸を引くなど外観に変化が現れます。また酸っぱいにおいや悪臭がする場合も腐敗が始まっています。ウインナーも冷凍できますので、食べきれない場合は冷凍することも一つの方法です。

★生肉

菌が繁殖しやすく、傷みやすい食品です。消費期限の切れたものを食べることはおすすめできません。 鶏・豚・牛によって多少の違いがありますが、ぬめりがある、糸をひいている、異臭(酸い・ツンとしたアンモニア臭)がする、カビが生えているなどの場合は食べることをやめましょう。食べきれなかったものは、ラップに包み冷凍保存しておきましょう。

★生魚

生魚も菌が繁殖しやすくとても傷みやすい食品です。異臭(酸い・ツンとしたアンモニア臭)がする、糸を引いているなどがあれば、腐敗しています。魚は内臓から傷むため、内臓や頭を取り除いたほうが良いでしょう。賞味期限内に食べましょう。

★野菜

見た目と匂いで確認します。全般に、ドロッとしている、ぬめりがある、変色(茶色や黄色など)している、異臭(酸っぱいにおい)がするなどで判断します。ほうれん草などの葉物野菜は傷みやすいので、買ってきたら一度に全部茹でてしまい、冷凍保存すると良いでしょう。

★漬物・キムチ

漬物やキムチは発酵食品であるため、時間とともに発酵が進み酸味が増していきます。元の匂いと異なる臭いがする、変色している、カビが生えているものは食べないほうが良いでしょう。食べる分だけ小皿に移し、パックは冷蔵庫に戻し、温度変化を少なくするのがコツです。

★ジャム

カビが生えている、異臭がするものはNGです。低糖度のジャムは保存性が低いので、注意が必要です。普段から清潔なスプーンを使う、瓶の口は汚さないなどして使用しましょう。また、小さいサイズなど食べきれる量を購入することもポイントです。

 

~常温保存の食品~

★食パン

異臭がする、カビが生える、糸を引くなどの状態になったら、食べるのはやめましょう。パンは冷蔵庫に入れると乾燥が進み硬くなります。食べきれない場合は、ジッパーつきの袋に入れて冷凍保存しましょう。

 

<食品を腐らせないコツは?>

一番は「食べる分だけ購入する」もしくは「購入したときに下処理を行い冷凍する」などあらかじめ予防することです。少し手間がかかりますが、冷蔵庫に入っている食品と賞味期限を冷蔵庫の扉に貼っておくと放置状態も防げると思います。

 

<賞味期限と消費期限の違いは?>

賞味期限・・・「おいしく食べることのできる期間」

消費期限・・・「安全に食べることのできる期間」

賞味期限は多少期限が過ぎていても食べることが可能です。しかし、消費期限は「安全に食べることのできる期間」であるため、期限を過ぎたものを食べることはおすすめできません。

食中毒は時に人の命を奪います。また免疫力の少ない幼児や高齢者には重病に繋がる恐れがあります。期限の切れたものを食べるときは、匂いや色、外観の変化をしっかりと確認し、自己責任で食べるようにしましょう。

 

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