いちごアンテナ

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夫といたくない症候群

「夫婦のありがたみ」を忘れがち

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子どもが中学生ぐらいになると、子育ても一段落し夫婦ふたりの時間が増えてきます。そんな時期に意外と多くの方が陥っているのが、夫と一緒に過ごすのを苦痛だと感じてしまう「夫と一緒にいたくない症候群」。 幸せになるために結婚した大切なパートナーのはずなのに、一体なぜこんなことになってしまうのでしょうか?

 

 

「夫といたくない症候群」に限らず、そもそも夫婦で問題が起こるのには原因があるはず。「結婚してから夫婦について本当に考えたことがありますか?」と問われても「ある」と答える人は少ないかと思います。また何か困ったことが発生しなければ真剣に考えることってないと思います。

普通に暮らしているときは、どうしても夫婦のありがたみを忘れがちになってしまいます。どちらか一方、もしくはふたりとも幸せを待つだけだったり、自分は幸せになれないと考えていては、幸せは逃げていってしまいます。これは何か決めるときにも言えることで、ふたりで決めることが少なく、相手に任せっきりにしている夫婦には問題が起こりがち。 さらに、婚姻制度の基本的なルールも頭にあるかどうかで考え方の違いが出てきます。

同居の義務がある・お互い助け合うなど、結婚するときには当たり前と思ってあまり意識しませんが、問題が起こると「ルールを守らなかった」と相手を責める材料にしがちです。こうしたルールも、普段から意識しておくことで心構えが違ってきます。

 

ふたりを取り巻く、現代社会ならではの環境も原因のひとつ。

昔は自分の親や兄弟姉妹が夫婦のお手本でしたが、今の時代は情報も人間も多様化し、親兄弟姉妹でも夫婦としての考え方を教えてもらうのは難しいため、ひとりで悩んで袋小路に入り込んでしまいます。夫婦で解決できない問題が発生したとき相談できる人を持つことも大事です。

 

★夫婦問題が起こる5つの原因

①夫婦についてしっかり考えたことがない

②夫婦で幸せになれないと考えている

③夫婦についての知識があまりない

④夫婦ふたりで決めることがない

⑤夫婦問題を相談できる人がいない

夫婦関係にさまざまなストレスを抱えていて、本人がそれを自覚していない方が多くいるみたいです。自分のストレスを自覚し、軽減できれば、問題解決の第一歩に繋がります。 夫や妻と一緒にいることが苦痛で一緒にいるのが煩わしいと思ってしまい、お互いの存在がプラスに働いていないとストレスを感じてしまいます。また、相手の束縛がきつく、夫婦でいると自分の自由がないと感じている方も少なくないみたい。また束縛とは逆に、他人のようによそよそしく、一緒にいても夫婦の実感がわかないというパターンも。 結婚しても相手のことがよくわからない、気を遣いすぎて疲れるなど、本来の自分を出せずに夫婦を続けているのも大きなストレスになります。またこういったストレスから「不倫」に繋がることもあり、夫婦関係に亀裂が走ってしまうパターンも多くあります。

 

波風は立たずとも、夢や目標がない夫婦にもストレスの種が・・・

何かふたりでするわけでもなく、ただ淡々と毎日を過ごしているだけの夫婦。そこには相手を応援したり、されたりという関係はなく、ふたりの中から発生する笑顔も少ないです。 また、ひとりでいるより夫婦でいるほうが不安が増すという人も。 パートナーがいつもネガティブなことを言うため、自分も前向きに考えられなくなる。これが続くと夫婦でいる意味がわからなくなり、負担ばかりかかるというストレスに陥ります。

このように、たくさんの種類がある夫婦のストレス。当てはまる人も多いかもしれません。

 

【夫婦に起こる5つのストレス】

①夫婦でいると煩わしいと思っている

②夫婦でいると自由がない

③夫婦間がよそよそしい

④夫婦で夢がない

⑤夫婦で不安しかない

なぜこの人と結婚したのか・・・今一度思い返してみてはいかがですか?

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