読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いちごアンテナ

いちごアンテナにビビッと反応したら記事に!

納得いかない手数料

そもそも手数料ってなんなの?!

f:id:tarubomirubo:20160513101241j:plain

今ネット記事で話題になっている「納得いかない手数料」。誰もが経験していると思います。アナタはどんな手数料に不満をおもちですか?

多くの方が不満に思う手数料をご紹介致します。

 

①銀行の引き出し手数料

土日や平日の21時以降など、ATMを利用する際に手数料がかかる銀行は少なくない。「自分のお金なのに…」と感じていても、急遽入用になって泣く泣く支払う…そんな経験をした人は多いはずです。 実際、しらべぇの調査では専業主婦(夫)のおよそ3人に2人が「営業時間外にかかる手数料にムカつく」と回答しています。

 

②東京を中心に存在する慣習「賃貸物件の更新手数料」

賃貸物件の契約更新の際に、一部地域では「更新料」と「更新手数料」が不動産会社に請求されることがあります。「これからまた2年住むのに、なぜ余分に取る!?」との声も多い。 しらべぇの調査では、およそ半分の人が「更新手数料は更新料との二重搾取だ!」と感じていることがわかっている。

更新は大抵2年に1度。約1ヶ月分の家賃、約0・5ヶ月分の更新手数料、火災保険(2年契約)。賃貸にお住まいの方にはかなり大きい出費となります。

契約する不動産によって異なりますので、お部屋探しの時は間取りよりも無駄な出費がない不動産屋さんを探しましょう。

 

 

③ライブチケットの何種類もある手数料

コンビニでライブや演劇のチケットを発券したことのある多くの方が感じる不満。昔に比べると便利になったが、一方で複数存在する手数料に疑問を感じ始めている人は少なくないようです。 場合によっては「発券手数料」「システム利用料」「決済手数料」と、チケット1枚で324円かかることもあります。 しかし、音楽業界に詳しい方の話によると「日本は大手のプレイガイドと言われるようなチケット業者が、実質大手3社の独占で既得権益を独占してるので、競争がほぼ生まれない」 とのこと。今後すぐに安くなることはなさそうです。

 

「ライブチケットの手数料高すぎ!」と高校生が激怒! こうした声がもっと大きくなれば、「利用そのものを控える」ことにも繋がりかねないですね。銀行であれば他の銀行へ変える、ライブチケットであればそもそもライブに行かなくなる……みたいに。

顧客に心から愛されるビジネスを作るのはたしかに大変ですが、できればもっとストレスのない利用ができるように、サービスが改善されるといいですね。

 

「チリも積もれば山となる」。

お金については「無駄な出費は1円だってしたくない」という人も少なくないはず。 しかし、ときには「納得のいかない出費」もあるのが世の常。さまざまな「手数料」もそのひとつです。払わざるを負えないように上手くされてる事が本当嫌ですね。

スポンサードリンク