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いちごアンテナ

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まぼろしの魚の味!?リュウグウノツカイ

もう誰でも知ってると思いますが「リュウグウノツカイ」。深海に生息していて少し前はとても珍しい珍魚とされていました。でも今は、日本の海岸でも打ち上げられていたりと深海に生息している深海魚が発見されています。

★深海魚「リュウグウノツカイ」★

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「リュウグウノツカイ」という魚はもう誰もが知っていると思います。ひと昔前は幻の深海魚をされてきましたが近年、世界各国で発見されています。日本でも海岸に打ち上げられていたりと発見されています。

特徴としては銀白色の体、長く伸びた赤い背びれ、また泳いでいる姿はとても幻想的に感じます。「リュウグウノツカイ」という名前の通り、どこか竜宮城が本当にあって連れて行ってくれそうな雰囲気があります(笑)

生息地として南方海域の深海。実際に映像等で見たことのない方も図鑑などでは見たことがありませんか?子どもの頃に図鑑でみて強烈な衝撃を受けた記憶があります。今の子どもにも人気が高いようです。昔の人々は「姿を現すと、地震や天変地異が起こる」という言い伝えが残っているようです。

 

★日本でも目撃されている★

なんと2009年に富山湾で目撃されてからいろいろな所に姿を現しています。富山湾では7年間で12件もあるそうです。また新潟・福井・山口・鳥取などでも目撃されています。体長が10メートル越えをしている「リュウグウノツカイ」もいますが日本で目撃、発見されているのはだいたい約4メートルぐらいの魚体だそうです。

news.tv-asahi.co.jp

定置網にかかり、生きたまま水族館で展示していたようですが3時間後に死んでしまったようです。でも「リュウグウノツカイ」が目の前で泳いでいる姿を見た人は数少ないと思います。

ダイオウイカも同様に近年、目撃情報が多くなってきています。南方海域から対馬海流などに乗り日本海に入ってくると言われています。

メディアや雑誌等で「リュウグウノツカイ」が出没するようになると大災害の予兆?みたいな声を聞いたことがありませんか?でもその因果関係は分からないと専門家は言っています。でも海底で何かが起こっているので深海魚が定置網であがったりするのではという声もよく聞きます。実際にどうなのか分かりませんが全然関係がないようには思えない人はいるのではないでしょうか。

 

★「リュウグウノツカイ」を食べた!?★

「リュウグウノツカイ」はどんな味がするのか?なんて考えたことがありませんが食べてみたいと考えた人がいました。その方は、魚津水族館 飼育研究係 学芸員の伊串祐紀さん。

なんと定置網にかかっていた「リュウグウノツカイ」を三枚おろしにして、まず皮をはぐ。その後、刻んで炒め、醤油で味付けしたそうです。伊串さんは食べた感想としておいしいとは言えない。ヒラメのように筋肉が多くないので歯ごたえがない。また15分以上加熱しても水分が出てきてしまってベチャッとした食感だそうです。

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