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いちごアンテナ

いちごアンテナにビビッと反応したら記事に!

疲れを取る方法!疲労回復する方法!

若いころはあまり疲れを感じないですね。でも年齢を重ねるごとに疲れが取れない・・・体がだるいなど感じたことはありませんか?そんな時に疲労回復する方法を紹介したいと思います。

★疲労回復する音楽効果★

身体の疲れは肉体的な疲れもありますが精神的な疲れが肉体面にも反映されてしまうことがあります。身体は疲れていなくても気持ちが落ち込んでいると『やる気がでない』『何もしたくない』などの状態に陥ったことはありませんか?精神面の疲れをまず改善しましょう。

精神面といえば簡単にストレスですね。悩み事などもありますがおおきくストレスとします。音楽にはいろいろな効果があります。気合を入れたいときはアップテンポの音楽を聴く。集中力を上げたいときには自分の好きな音楽を聴くなど、音楽は生活に欠かせない物となっています。

気分的にストレス解消に繋がる音楽で有名なのがモーツァルト。とてもリラックスできます。モーツァルトの音楽には、過敏になっている神経を休ませる働きがあると言われています。モーツァルトを聴くと、脳からアルファ波が出るんです。アルファ波が出ていると言う事は眠りにつく前の状態にとても近くリラックスできます。クラッシック音楽が苦手な人も一度、モーツアルト、もしくは他のクラシック音楽をためしに聞いてみてください。でも人によってはクラッシックが苦手な人もいると思いますので苦手な人はスローテンポの好きな曲でもいいですね。

また音楽と聞くと1つの「曲」だと感じてしまうかもしれませんが、ヒーリングミュージックという音楽があります。市販でもよく販売されている物として、川のせせらぎや小鳥の鳴き声など自然の音楽として販売されています。自然の音にリラックスを感じる方もいると思います。この自然の音は一定のリズムを持たない響きが脳をリラックスさせてくれます。個人的には自然の音が好きですね。とても気持ちがリラックスできます。

 

★疲れを取る方法★

①ご飯と味噌汁の最強セット

日本人ならご飯とお味噌汁を毎日食べる事ですね。たくさん睡眠しても全然疲れが取れないなどありませんか?疲労が溜まってくるとうつ病、自律神経失調症になる可能性を秘めています。疲労回復にはアミノ酸が有効ですね。みなさんはアミノ酸と聞くとサプリメントが頭に浮かびませんか?サプリメントでもいいですが、このアミノ酸は肉類・魚介類・乳製品等にたくさん含まれています。ご飯や小麦にもアミノ酸は含まれています。

ご飯と一緒に食べると効果的なのか?それは昔ながらのお味噌汁です。豆腐屋味噌、豆類が一番良い食べ合わせと言われています。毎日食べる事により、必須なアミノ酸をしかも定期的に摂取可能となるんですね。

 

②疲れに効く いなり寿司

意外な食べ物としていなり寿司が疲れを取ってくれると言われています。おじいちゃんやおばあちゃんに聞いてみてください。昔の知恵とも言える食べ物なんです。

いなり寿司には疲労物質である乳酸を分解してくれるクエン酸が含まれています。

クエン酸の凄い所は、肉体疲労回復にも精神疲労回復にも両方効果があるという事です。 それ以外にも ・食欲増進 ・筋肉痛 ・肩こり ・ストレス ・利尿作用 ・肝臓病 ・精神安定 という部分に効果があり、クエン酸は疲労回復以外にも万能な存在です。 クエン酸が取れる食品は、桃、すもも、梨、酢、梅干し、キウイ、レモン、あんず、みかん、ローズヒップなど。やはり、果物や酢などの酸っぱい食品が多いです。 また、疲労回復に効果があるアミノ酸とクエン酸を同時に摂取出来るレシピとしては、いなり寿司があります。 ご飯に豆類である揚げ、この中に、タンパク質やカルシウムと鉄分が入っていますし、揚げた油にビタミンEが入っています。そこにクエン酸である酢が染みているので、いなり寿司は疲労回復に効果がある手軽な食品となっています。時間のない時はぜひ、お試しください!

③ビタミンを摂取

調子が悪い、だるいなど感じる時はビタミンとミネラルが不足している時と言えます。ビタミンの中でもビタミンCは活性酸素を除去する作用があるので、身体の機能を整えるのにとても大事な栄養素の1つです。もし仕事などでストレスを感じた時などにはビタミンCが大量に消費されていている事になります。こちらもご飯・お味噌汁と同じで毎日摂取するのをお勧めします。ビタミンは身体の中に溜めておくことが出来ないのです。でも大量に摂取し過ぎると、下痢や軟便などの症状が出る可能性がありますので中止が必要です。

 

【ビタミンB1】 おすすめ食材

豚肉・玄米・ごま・ウナギ・のり・とうもろこし・枝豆・など

【ビタミンB2】おすすめ食材

豚・牛・鶏レバー・チーズ・ひじき・わかめ・卵・納豆・など

【ビタミンE】おすすめ食材

煎茶・玉露・抹茶・紅茶・マヨネーズ・たらこ・イクラ・など

疲労が溜まり、ビタミンが不足がちになると身体にいろんな症状が出てきます。症状改善の為にビタミンを意識して摂取することをお勧めします。またビタミンの種類はここで紹介しているほかにもたくさんあります。食材にはたくさんの種類のビタミンがありますのでまんべんなく好き嫌いせずの食べるのが有効だと思います。

 

④ステーキにレモンをかけよう!

ステーキ(お肉)には亜鉛が豊富。亜鉛とは身体の基本物質と言われている物質です。身体の新陳代謝を促して免疫力をアップさせる効果もあります。また疲労回復にも効果があるんです。亜鉛が不足すると肌荒れやしみ・目が疲れやすい・立ちくらみ・疲れやすいななど影響が出てきます。疲労回復する為にも亜鉛は必要な要素なんです。亜鉛を摂取するには牡蠣やレバーが代表的ですが、肉や魚介類、乳製品などにも含まれています。基本的なバランスの整った食事が大切です。

またお肉は健康にとってあまり食べたくないという意見も耳にしたことがありますが、お肉には亜鉛が豊富に入っていますので全然食べないとなると逆に健康に悪いと言う事も分かってきています。ステーキや肉、焼き鳥などの肉料理を食べる時にはクエン酸やビタミンCを同時に摂取すると体内で吸収されやすくなります。ステーキや肉、焼き鳥にレモンをかけると亜鉛とクエン酸を同時に摂取できるのでおすすめな食べ方になります。

⑤海の幸を食べる

栄養ドリンクによく入っているタウリンは知っていますか?このタウリンは魚介類に多く含まれています。栄養ドリンクと同じで臓機能を調整してくれたりします。肝機能が衰えてくると痩せにくく、しかも疲れやすくなります。身体の変化としては肌荒れなども引き起こします。

このタウリンはなんとアミノ酸の一種なので身体にとっては不可欠な要素です。タウリンが豊富に摂取できるのは誰もが知っている牡蠣、でも頻繁に牡蠣を食べる環境になるのは難しいと思います。そこでタウリンが含まれる魚介類を定期的に摂るようにしていきましょう。

※栄養ドリンク剤を毎日飲んでいけば?と思う方もいるかも知れませんが栄養ドリンクは一時的に興奮状態になり、疲労回復したような感覚になるだけです。実は疲労回復していないので日頃の食事に気をつけていきましょう。

⑥にんにくを食べる

にんにくやネギなど独特の刺激臭を持っている食材の豊富に含まれているアリシンを知っていますか?アリシンには疲労回復の他にもガン予防などいろいろな効果があります。また身体を錆びつかせないなど言われています。このアリシンは、ビタミンB1と同時に摂取すると疲労回復効果がパワーアップするんです。普段の食事ににんにくを少しだけ取り入れてみたりするといいかもしれません。

 

★最後に★

疲労回復にはバランスの良い食事が必要なんです。偏った食事や食べたり食べなかったりというのはよくありません。毎日しっかりとバランスのとれた食事をすることが疲労回復につながり疲労を溜め込まない身体作りになると思います。

よくテレビなどで紹介された食材などをずっと食べ続けるみたいな方もいますが同じ食事をしていても効果はないと思います。やはり偏った食事よりバランスの取れた食材でまんべんなく栄養素を掛け合わせて食べるのが疲労回復の第一歩だとおもいます。

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