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いちごアンテナ

いちごアンテナにビビッと反応したら記事に!

子どもに教えておこう!家での防犯教育してますか?

小学校1年生になると、共働きしていると自然と鍵を持たせてしまう家庭も少なくないと思います。鍵を持たせる時の「防犯教育」はどうしてますか?

 

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この春に小学校に入学する家庭ではランドセル、学用品などの準備をしたと思います。親も子どもも入学式を心待ちにしていますね。その気持ちとは反対に防犯対策や安全面の事を考えたことがあります。みなさんも同じような気持ちになった方もいるのではありませんか?

★家の鍵を渡していますか?その防犯は?★

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自分のお子さんに鍵を持たせていますか?私は小さいころから鍵っ子でしたので自分の子どもにも家に誰もいなくなる時などは持たせています。国の調査では鍵を持っていると答えた小学生は大半の子どもが持っていると答えたそうです。また、母親の60%以上が「10歳までにこども用の鍵を渡してもいい」と考えているという結果が出ているようです。私が小さい頃には親が共働きでしたので何も感じずに持っていました。そこで自分の子どもと子どもの友達に聞いてみたら「自分用の鍵」を持つことは、少しだけ大人(お兄さん)になったような気持ちになる。と答えた子もいました。

『鍵を渡しておく』とはよく考えると家に入れると言う事です。みなさんも家にはいろいろな大事な物があると思います。大事な物とは財産となるものです。具体的には記載しません。

★家は家族の命と財産を守る★

昔は、近隣の付き合いなどで家に鍵をかけずに出かけたりしていたと思います。でも今は、泥棒が常に狙っていると考えたほうがいいです。また事件に巻き込まれたり被害者になってしまうかもしれません。本当に怖い事なんだ・・・と考えてください。

家に誰かがいるから大丈夫と思い、コンビニに買い物を出かけたとします。でも泥棒は家に誰かがいても侵入してきます。このちょっとした油断で大変なことになるかもしれません。短時間だから鍵をかけない・・・誰かいるから大丈夫・・・という認識をすこしだけ変えるのが防犯に繋がると思います。

★鍵の重要性★

子どもに家の鍵を持たせるならきちんとした注意事項を伝えておかないといけません。まずは親が鍵の取り扱いをどのようにしているか?を考えてみてください。日々の生活で慣れた行動なので油断が生れているかもしれません。子どもに「それはダメ」など伝えても親が日頃にやっている行動ならいくら伝えても子どもは同じように行動すると思います。その為に親が鍵の取り扱いについて考えてみてください。

短時間だからと鍵をかけずに家を出る

ゴミ捨て、または郵便を取りに行く。(マンションなどポストが離れている)

コンビニに行く。

このようにちょっとした時間だからと家の鍵をかけずに外に出る人がいますが、これは危険なので絶対にやらないほうがいいです。子どもに伝えても聞いてくれません。

侵入被害の原因の第1位は「無施錠」なんです。泥棒は窓を割ったり、鍵を壊すよりも開いている玄関から侵入するのがもっとも簡単でしかもリスクが少ない方法なんです。

 

★子どもに鍵の取り扱いを伝えよう★

まずは鍵の重要性を伝える。そのうえで鍵を渡してください。

子どもに鍵を渡して一番怖いのが人の目に触れる所に持っていること。たとえばランドセルなどにぶら下げておく。もしくはランドセルの中に入れているけどチェーンなどで見るからに鍵を持っているとわかってしまう。

泥棒にあの子は鍵を持っていると認識されてしまうと家の場所などを子どもを尾行してばれてしまいます。その後、家の状況などを調べられてしまいます。鍵をもっている子どもは家に誰もいないから持たされていると狙われる危険性があるのです。絶対に人の目に触れる場所に鍵を持たせてはいけません。

また、お財布やポケットも怖いです。子どもはお財布を落としてしまうかもしれません。ポケットの中だと何か取ろうとした時などに気付かずにおとしてしまうかもしれません。

鍵を持たせるときは絶対に人に見せない。

人の目に触れる場所に持たない。

「鍵は人に見せない」ことが大前提です。

キーカバーを付けたり、キーケースに入れて持たせる。またキーホルダー等をつけるなら大きなものにする。手で見えなくならないような大きさです。隠して持っていかれないようにする為です。

 

 

私も小さいころから鍵っ子でしたが今考えると親にいろいろと教えてもらっていたように感じます。今の時代は昔のようには行きませんが安全に日々を過ごすには大切な防犯対策になります。もしお子さんに鍵を持たせて使うような家族には是非とも防犯意識をお子さんに伝えてほしいです。小中学校時代の記憶と意識はその時はあまり理解していなくても必ず役に立つときが来ます。小中学生の時に防犯教育をしておくことが大切です。

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