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親が守ればいい子になる!!子供のしつけのポイントは?

小さい頃の親のしつけって親になってみると理解できるところがいくつもありますね。時代が流れて「しつけ」も変わってきています。お子さんが「育ちが悪い!」なんて言われたくないですよね!

自分が子どもの頃は「とっても元気ね」と「子どもならわんぱくでいいね」など優しい言葉をかけられていたように感じます。ちょっとしたイタズラも「子どもなら元気一杯じゃないと」などと済まされてきたことも、中、高、大学など年齢が上がると済まされないことって結構ありませんか?

もし将来、我が子が「育ちが悪い」と言われないために子どもが小さいうちのしつけが重要だとおもいます。「育ちが悪い子」と言われないためのしつけを経験と最新のしつけについていくつか書いていきたいと思います。

★「育ちが悪い」なんて言わせない!★ 

よく考えていると「育ちが悪い」「育ちがいい」とは?どんな意味があるのでしょうか? 「育ちがいい=お金持ち」と頭に浮かんできます。同じように考える人が多いのではないでしょうか。でも育ちのよさは経済的に恵まれているから育ちがいいということにならないと思います。「育ちがいい=お金持ち」ではないと思いませんか?

お金持ちの中にも、無駄に高級品やブランド品、宝石類、装飾品を身にまといお金持ちオーラを出していると思います。このように見た目が素晴らしくても食事のマナーや言葉使いが悪い人もいます。 そんな人を見た時に「育ちがいい」とあなたは思いますか?それとは逆に、ごく普通の家庭で育った人でも会話の言葉使いや、何気ない仕草から「この子は育ちがいいな」「品があるな」など感じることってありませんか?

「育ちがいい」とは、「成長するときの環境が恵まれている。」もしくは「いい育てられ方をした」ということになりますね。逆に 「育ちが悪い」とはその逆ですね。

では成長するときの環境が恵まれているやいい育てられ方の判断はどこで?それは「しつけ」です。 幼少期からの成長過程において「しつけ」がしっかりとできれば、お子さんが将来どこに出ても恥ずかしくない子に育ちます。「しつけ」うまくができなかった子は、もしかしたら将来「育ちが悪い」と言われてしまうかもしれません。

★どんな行動で「育ちが悪い」と言われてしまう?★

いったいどんな行動で「育ちが悪い」と言われてしまうのでしょうか?ごく一般的に言われている項目をいくつかご紹介します

①食事のマナー

②言葉遣い

③箸の持ち方

④服の脱ぎっぱなし

⑤公共の乗り物・場所でルールを守らな

食事のマナーはとっても大切ですね。一番目に付くところだと思います。友人、先輩、親戚などいろいろな人達を食事をする機会が多いと思います。あなたも小さいころによく親から「肘をつかない」「クチャクチャ音を立てない」「口の中に食べ物があるときにはしゃべらない」「お皿に口をつけて犬食いしない」などなど、何度も言われた経験がありませんか?ごく一般的な家庭で育っている方は必ず言われていると思います。この食事のマナーが悪いと、すごいイケメンでも美人でもその人の評価はかなり低くなると思います。合わせて「箸の持ち方」もとても重要ですね。大人になっても箸を上手に使えないのはとても恥ずかしいです。また箸に「箸についたものを口でなめる→ねぶり箸」「箸をつき刺して食べる→刺し箸」「箸で食器等を手前に引き寄せる→寄せ箸」「箸の先をかむ→かみ箸」箸のマナーはしっかり教えましょう。

もう一つ、私も小さいころに何度も言われてきましたが食事に出てきたものは残さずに食べる。食べ放題などでも取ってきたのに残すのも駄目ですね。これは普段から、料理を残さずに食べる習慣をつけるようにしてください。これはお友達のお家でご飯をご馳走になるとき、大人になってからの食事でも食べ残しはあまり良い印象ではありません。

言葉遣いは「育ち」がすごく表に出てしまうので注意が必要です。お子さんがいる方はわかると思いますが親の言葉使いをお子さんが使っているのを聞いたことはありませんか?子どもはまず親の話し方、言葉使いを真似をするからです。もちろん幼稚園や学校、テレビ等で覚えてくる言葉もありますが言葉使いの基本は親の言葉使いがそのままお子さんに影響します。お子さんがもし悪い言葉や汚い言葉遣いを許すか許さないかは親次第なんです。すぐには直らないので、言葉の意味、どうしてその言葉を使ってはいけないのかをしっかりと伝えておきましょう。

服の脱ぎっぱなし公共の乗り物や場所でルールを守らないというのは、親の行動で決まるように感じます。子どもは見ていないようでしっかりと親の行動を見ています。子どもにしつけとして教えていくのも大事ですが親がしっかりとルールをを守りながら行動していれば自然と子どもに伝わります。まずは親自身の行動を見直して、子どもと一緒に片付けや、ルールを守って行動してみてください。

★厳しくスパルタはNG★

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「しつけ」と聞くと、イメージ的に厳しいと感じるかもしれません。昔は頑固おやじが説教、知らないおじさんから説教などしつけのイメージはあまりよくありません。でも現代では「しつけ」という言葉を使う親はあまりいなくなりました。現在ではただ叱るのではなく子どもを尊重し「~できるよね」「~しようね」とやさしく語りかけるように教える方法になっています。

やさしくと言っても無理かも・・・という親はたくさんいますね。家庭各々のしつけの方法があると思いますのであまり気を張らずに自然と自分の行動を変えるようにしてみましょう。子ども親の行動をしっかり見ていますので言葉で教えなくても学んでいってくれます。

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