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いちごアンテナ

いちごアンテナにビビッと反応したら記事に!

交通事故にあったのに「ひかれ逃げ」してしまう子ども達!

小さい頃に「ひかれ逃げ」をしたことがあります。みなさんもそんな経験はありませんか?時代の流れもありますが今の時代はどうなのでしょうか?またお子さんに交通事故にあった時の対応って、みなさんお子さん達にどう教えていますか?つい最近、ネット上で「ひかれ逃げ」する子供達のことが話題になっていました。

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交通事故は気をつけていても突然起こるものです。親としては事故にあわせないために、小さい頃から注意していると思います。私も小さいころにはよく親からしつけをされていました。でも事故にあった時の対応までは教えられていませんでした。みなさんはお子さんに教えていますか?教えている家庭は少ないように感じます。

子どもの友達などにいろいろ聞いてみたところ、突然事故にあった場合には下記のような行動をとることがなんとなく分かりました。しっかりしている子もいました。

★「ごめんなさい」と謝って逃げる★

大人になってもビックリしてパニックになると思います。やはり子ども達も同じようで突然交通事故にあってしまうと、起きた瞬間にわけがわからなくなり「ごめんなさい」や「大丈夫です」などと言って逃げてしまう子が少なくないようです。その中には「親におこられる」と思い逃げる子もいます。倒れてもすぐに立ち上がる事ができる場合です。

子ども達なら仕方ない行動かもしれません。誰もが突然のことに頭の中が真っ白になります。しかも瞬間的な出来事なので痛みも感じないと思います。実際に話を聞いた子ども達も「痛くない」「痛くなかったから」など意見が多数。

でもよく考えると見た目には平気でも後から痛みが強くなったり内臓に異常が出たり、骨折がわかったりすることもあると思いますので「逃げてしまう」という行動は怖い行動のように感じます。

 

 ★もしドライバーだったら「ひかれ逃げ」をさせない★

もしドライバーの立場だったら「ひかれ逃げ」をされないようにしましょう。もし「ひかれ逃げ」をされてしまったドライバーは、そのお子さんに時間が経ってからお子さんに重大なことが起こると「ひき逃げ」や「当て逃げ」扱いで調べられる可能性を十分に持っていると思います。

教習所でも習ったように交通事故を起こしたドライバーは負傷者を救護し、警察に報告する義務があります。法律でも決まっていると思いますがもし相手の子どもが「大丈夫」と言い出していても、必ず警察に電話して対応を相談してみてください。それでも車から降りる前に逃げてしまった場合は、後から何か起こった時のために警察に連絡して「被害者不明」にて相談しておいた方がいいです。警察に連絡して対処を聞いておけば行動に起こしたという証拠が残ります。

★お子さんに親が伝える事★

最近では小学校などでも交通指導では「事故にあった時の対応」をしっかりと教えられていると言われていますが、しっかりとお子さんの気持ちの中に植え付けるために親からも伝えておきましょう。

必ず、交通事故に遭った時、車だけでなくバイク、自転車を含め運転者と話をして警察、親に連絡をする事を教えておきましょう。しかしながら最近は、携帯電話等が普及しすぎているために、親の携帯や自宅の電話番号を記憶していない子も多いです。緊急事態に備えて、お父さん、お母さんの携帯電話番号、自宅の電話番号を暗記させておきましょう。また住所なども聞かれることもあるの何かメモでも持たせておく。もしくはSOSカプセルなどを持たせてもいいですね。

緊急の際にはすぐに連絡がとれるように、無駄かもと思っていても必ずやっておいた方が良いです。

最後になりますがお子さんには「相手に親と警察を呼ぶよう頼む」「周囲の誰でもいいので他の大人の助けを呼ぶ」「事故にあったことを親にきちんと話す」など、出来る限りの対応を教えておいた方が良いです。

 

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