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子供の鼻づまりを治す

子どもの鼻づまりを「あっ」という間に治す食品

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大人も子どもも風邪やインフルエンザには注意が必要となる冬。鼻を垂らしている子も多く見かけますよね。 子どもの鼻づまりや鼻風邪は、「ちょっとした工夫で治療できる」なんて記事を発見致しました。子供(特に乳幼児)の鼻づまり程、辛そうで可哀想なものはありませんよね。

 

子どもの風邪がひどくなる前に、こんな方法でサッと手当をしてみてはいかがでしょうか。

①しょうが湯

一番よいのはタオルを小さく折って厚くして、しょうが湯につけてしぼり、これを鼻の穴をふさがないように鼻の根もとにおき温めます。さめたらとりかえて約十五分位すると通ります。一日、二~三回してあげるときれいに治ります。これは大人でも応用できます。

 

この時期、病院に行くまでもなさそうだけど、ちょっと鼻を垂らしている、なんていうお子さんは多いですよね。 そんなお子さんに、さっそく試してあげてください! とても手軽にできるんです。 鼻垂らしをいつまでも放っておくと、本格的に風邪をひいてしまうこともあるでしょうし、子どもの場合、鼻水が原因で中耳炎など他の病気を引き起こしてしまうこともありますよね。 寒さで鼻風邪をひき始めた時を狙ってやると、効果的かもしれませんね。

 

②長ねぎ

さて、もっと小さい赤ちゃんが、鼻垂れや、鼻づまりでミルクが飲めない、なんていう時には以下の方法が良いと言います。

乳児が鼻づまりで乳が飲めないときは、長ねぎの白根をはいで鼻の根に貼りますと通ります。また大根おろしの汁又はれんこんの汁を一滴スポイトで鼻におとしてやるとすぐ通ります。

 赤ちゃんには、こんな手軽な方法があるようです。 鼻が詰まってしまい、呼吸も苦しくなってしまったり、ミルクも飲めなくなってしまったりするのは、とてもかわいそうですよね。赤ちゃんは、言葉で伝えることができないのでなおさらです! こうした症状が出ているようでしたら、家庭でできるこんな自然療法で早めに対応をしてみるのはいかがでしょうか。

 

以上、“子どもの鼻づまりをあっという間に直す自然療法”でしたがいかがだったでしょうか? 寒い時期ですから、多かれ少なかれ、お子さんは皆、風邪っぽい症状があるかもしれません。もし鼻垂れ小僧になっていたり、鼻づまりで苦しそうにしていたりしたら、まずはこんな対処をしてみてください。 

 

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